まずはかつての琉球王国の王城である首里城を見るべきです

今でこそ沖縄県と言う名称ですが、かつては琉球王国が栄えていたのです。なので、歴史好きなあなたは沖縄県の各所に残っている日本とは異なる王国の遺産を見るだけでも楽しめることでしょう。そしてその中でも王城であった首里城は、首里城跡として世界遺産に登録されているほどの文化財であるため歴史を知りたいなら見ておかなければならないのです。更には他にも、沖縄県ではたくさんの観光スポットが世界遺産に登録されているのでこの島全体が歴史を好むあなたのお眼鏡に叶うのではないでしょうか。また、首里城にもいるシーサーなどの沖縄県独自の守り神たちが存在しているため、なぜそれらがあの形で神となっているかも訪れて調べる価値があると書けます。

沖縄県は元々は日本の支配下ではなかったのです

実は沖縄県と呼ばれる前の琉球王国は、中国の明と言う国に従属していました。よって、明の文化的なものや資料なども沖縄県を訪れることで勉強出来るわけです。話は戻りますが、なら日本の支配下に入ったのはいつかと言うと1609年に薩摩藩が攻め込んで来たときなのです。しかもその際に、日本と明の両属体制と言う特殊な状態になったので知っておくと沖縄のことを深く知ることが出来るのではないでしょうか。また第二次世界大戦の後にアメリカの支配下に入っていたこともあるためその過程を実際に訪れて学ばなければ沖縄の現状が分からないと言えますし、中国と日本とアメリカが合わさった文化や人の有り様を現地では目の当たりにすることにもなることでしょう。